贈りもの、自分へのご褒美、
日常的に欠かせないものなど、
パッケージはあらゆる
シーンに介在する商品を包んでいます。
その商品には、作り手が込めた消費者やユーザーへの
想い、
日々の暮らしの中で育んでもらいたい体験、
積み重ねてほしい時間といった、いくつもの価値で
できているからこそ、
私たちは届けること、伝えることを
大切にしなければなりません。
誰かの手に渡るときに、
作り手の想いも心へ届ける、伝える。
ギフトなどの贈りものなら、
また次の誰かにもそうなるように。
そして、商品を、お客様を、支えながら
より良い未来を届けていく。
作り手と人、人と人、人と暮らしの間に深く関係する
私たちは、
商品を通じてパッケージの文化的価値も
醸成しながら、
これからも「心と未来へ届くものを」
つくり続けていきます。
